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リブートしました!
牧島宇宙放射線研究室は2010年3月末をもって解散し、玉川高エネルギー宇宙物理研究室MAXIチームに引き継がれました
牧島研リブート会@サンシャイン60階展望台にて(2010/04/03)
プロジェクト
HETE-2
MAXI
Tibet
すざく
WIDGET
南極
雷(GROWTH)
X線偏光計
コンテンツ
トピックス
研究室の紹介 理研シンポジウム "Astrophysics with All-Sky X-ray Observations -3rd International MAXI Workshop-" を2008年6月10-12日、理化学研究所和光キャンパスにて開催いたします。 (2008/01/23)
>>シンポジウムホームページへ

当研究室チームが理研マラソン大会において第3位入賞を果たしました。 (2007/12/08)
当研究室の影山翔一研修生(東京理科大学4年)、阿部幸二研修生(同修士2年)、 岩本慎也研修生(東海大学修士2年)、稲田直久基礎科学特別研究員、千田篤史基礎科学特別研究員で構成されるチームが、第3回理研マラソン大会・駅伝の部(ハーフマラソン)に出場し、1時間35分30秒の大会公式記録で第3位入賞を果たしました。この成果に対し、大会主催者の理化学研究所走友会より表彰状を授与されました。 >>写真へ >>表彰状へ

高赤方偏移銀河の観測により宇宙の再電離状態を調べました。 (2007/11/29)
 当研究室の太田一陽基礎科学特別研究員、国立天文台の家正則教授、柏川伸成准教授を中心とするグループは、高赤方偏移銀河の観測を通して再電離時代(約126.5億〜128.8億年前)の宇宙の電離状態を調べ、2007年8月にイタリアで開催された国際会議「A Century of Cosmology」にて成果発表し、1stRanked Poster 賞を受賞しました。 この業績に対し、理化学研究所理事長から感謝状を授与されました。>>写真へ

冬の雷雲が天然の粒子加速器である証拠をとらえました。 (2007/10/05)
 当研究室の土屋晴文協力研究員、牧島一夫主任研究員らと東大大学院理学系研究科物理学専攻の榎戸輝揚大学院生・日本学術振興会特別研究員を中心とするグループにより、柏崎刈羽原子力発電所の構内で雷活動に伴って自然放射線が増える現象を調査した結果、日本海側の冬期雷雲から10 MeVのエネルギーを持つガンマ線が放射される様子を観察することに成功しました。>>プレスリリース記事へ

宇宙を満たす暗黒エネルギーの存在のさらなる証拠を発見しました。 (2007/09/26)
 当研究室の稲田直久基礎科学特別研究員、米国スタンフォード大学の大栗真宗研究員を中心とする国際共同研究グループは、重力レンズ現象を過去最大の規模で系統的に観測し、この宇宙が暗黒エネルギーという未知のエネルギーで満ちている証拠を新たに発見しました。 >>プレスリリース記事へ

独立行政法人科学技術振興機構の主催する「サマーサイエンスキャンプ2007」のホスト研究室として高校生4名を受け入れ、2泊3日の研究体験合宿を行いました。 (2007/07/25-27) >>研究合宿の様子へ
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独立行政法人理化学研究所 中央研究所 牧島宇宙放射線研究室
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 RIBF棟4階
(2005年9月に研究本館から移転しました)

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