第4回 クェーサー吸収線研究会

日時 平成23年12月10日-11日
会場 信州大学 全学教育機構
世話人 大越克也、三澤透、小林尚人、辻本拓司、柏川伸成、長島雅裕、吉田直紀、美濃和陽典

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第一部:水素吸収線系と銀河進化
大越克也 「クェーサー吸収線〜原始銀河および周辺域の環境〜」
林野友紀 「銀河吸収線系による高赤方偏移巨大エアバッグ発見 I」
井上昭雄 「銀河吸収線系による高赤方偏移巨大エアバッグ発見 II」
濱野哲史 「『重力レンズ』QSO吸収線系で探る高赤方偏移ガス雲の空間構造」
美濃和陽典 「水素吸収線系の起源を探る」
戸谷友則 「あかり全天サーベイから得られた銀河の赤外SEDの物理と吸収線系への示唆」
小林正和 「吸収線系母銀河とライマンアルファエミッター」

第二部:金属吸収線系と銀河進化
近藤荘平 「金属吸収線系から探る銀河進化」 
比田井昌英 「銀河系における亜鉛と硫黄の化学進化とDLA」 
辻本拓司 「低金属量吸収線系と矮小銀河の化学組成に見る初期質量関の普遍性」 


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第三部:AGN/QSOとクェーサー吸収線系
三澤透 「クェーサー吸収線でさぐるAGNアウトフローガスの構造」 
土居明広 「BALクェーサーの電波観測」 
野村真理子 「Broad absorption line quasar と Ultra fast outflow のラインフォース駆動型円盤風モデル」
川口 俊宏 「活動銀河核のDusty Clumpy Torusの構造」 
池田浩之 「クェーサー光度関数の赤方偏移進化から探る巨大ブラックホールの進化」 
吉田直紀&正木彰伍 「銀河間ダストの分布、金属の分布」 

第四部:まとめ
柏川伸成 「まとめ」


参加者集合写真


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